料理漫画がおもしろい!

最近レシピ付きの漫画がすごく増えたと思いませんか。

「きのう何食べた?」とか「花のずぼら飯」なんかもそうですし、アニメ化された「幸腹グラフィティー」も公式サイトにレシピがちゃんと掲載されています。

レシピ本代わりに漫画を参考に作ってみる人も今は結構多いのではないでしょうか。

義父のぬるぬるマッサージ 漫画みたいにスマホでHな漫画を読む人も多いですよね。

私のおススメは鈴木小波さんの「ホクサイと飯さえあれば」です。

主人公のブンちゃんが作るものは、普通にコンビニでも買えるようなものが多いのですが、それを自分で作る事でちょっと美味しく感じられたりというのがとっても魅力的。

自販機で買ってしまえば簡単な甘酒を朝から下ごしらえして何時間も心待ちにしていたり、自分の20歳の誕生日のために19歳の誕生日に梅酒を付けたり、調理というよりむしろ加工食品を作っているような感じのものも。

料理漫画は、日々生活しているうちにおざなりになっていた食事という行為のワクワク感や幸福感を思い出すきっかけを与えてくれる、そんな存在だと思います。

甘々と稲妻 やさしいごはんに癒される!

父子家庭のつむぎちゃん(幼稚園生)とおとさん(高校の先生)、そしておとさんの生徒のことりちゃん3人でごはんを作ってみんなで食べる、というお話です。

3人で四苦八苦しながら料理している姿はもちろん、つむぎちゃんの顔芸、というかリアクションがとても可愛い。

おとさんだけじゃなく読者もつむぎちゃんにメロメロになっちゃいます。

そしてストーリーに出て来る料理は、本格的なものというより家庭的なものばかりなので読んでいるだけでも十分味が想像できます。

子どもの舌に合わせたメニューばかりで、私はなんだか実家が恋しくなってしまいました。

可愛いつむぎちゃんにやさしい料理、それを支える暖かいストーリーは、心の奥までほかほかにしてくれます。

スローリーに出てくるごはんの作り方がちゃんと付いているというのがまた嬉しい所。

私はトマト煮込みハンバーグがおススメです。

読後はレシピを参考においしいごはんを食べて、是非とも癒されちゃって欲しいですね。

ねむのやの作品なんかも濡れ透けJKのエロさに癒やされます。

猫なんかよんでもこない

東京で漫画家をしていた主人公のお兄さんが黒と黒白の子猫2匹を拾ってくる。

そこへプロボクサーを目指して上京してきた主人公が部屋にいた子猫の面倒とボクサーのトレーニングに明け暮れる生活を送ることになる。

里親を探すもなかなか見つからず結局は大家さんに内緒で隠れて面倒を見ることに。

犬派の主人公は猛烈に反対するも時間とともに2匹を受け入れるようになる。

ボクシングの試合で目を負傷しボクシングはdoctorストップになってしまう。

完全なニート状態の主人公をおいてお兄さんは故郷新潟へ結婚を機に帰ってしまう。

仕事もなく猫を養っているわけにいかないと思いつつも主人公はバイトを探して生活を維持していく。

子猫も大きくなりそれぞれの行動パターンが決まって来る。

白黒の猫はメスだったため避妊手術を受ける。

獣医さんからは黒のオス猫も喧嘩をして病気をうつされる危険があるため去勢手術を進めるが怖がりの猫だからいいか…と思い込み
去勢手術はしなかった。

しかし自宅周囲のボス猫となった黒猫は猫エイズを発症。

治療薬もないまま苦しむ黒猫の最期を看取る。

主人公は田舎に戻ったお兄さんが漫画を描いていないと母親からきかされ軽い気持ちで「お前が漫画課になればいいじゃないか」と言われる。

お兄さんのアシスタントさんと一緒に少しの手伝いはしたことがあるものの何回も
投稿しては落選してしまう。

そこで飼っている猫を題材に投稿見事に受賞。

長期連載も持てることになる。

黒猫を亡くしてから数年違う子猫を主人公が拾ってくる。

そのときには人間の年齢でいえば60歳になる先住猫がその猫を気に入らずしょっちゅう威嚇していた。

威嚇されながらも子猫は近寄っていくので迷惑だと思いつつも一緒にいるようになる。

やがて主人公の周囲も生活も変わり結婚・子供と家族も増える。

これからも幸せな生活が送れると思ったところ老猫(18歳)が腎臓病にかかって完治できないと宣告される。

獣医さんに頼みこんで点滴をしたり最善の治療を尽くしたがその日の夜メス猫も亡くなってしまう。

主人公は遺体になってしまったネス猫をかつては一緒に住んでいた部屋へ連れていき「生きてるうちに連れてくればよかったな…」と後悔を隠せなかった。

タイトルにある「猫なんてよんでもこない」は実話を元に書かれたもので現在5冊の炭鉱本が発行
来年1月末に実写化される予定になっている。

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