「スローニン」は心に響く青春マンガだ!

ある二人の二十歳の青年のひょんな出会いから「スローニン」の話は始まる。

一人は武藤兵庫こと大男の素浪人コッセツ、もう一人は諏訪大吉こと痩せ男の浪人生ラッキュー。

コッセツというあだ名は超高校級のラグビー選手だったがアクシデントによる骨折で現役を退いた過去に由来する。

ラッキューは高校球児で甲子園決勝まで行ったが最後の最後に自身の落球により逆転負けを喫したことに由来する。

もともとお互いのことを知っていた訳ではなく、ラッキューの下宿先のある海沿いの町に素浪人であるコッセツがたどり着きラッキューと出会い、無理矢理コッセツがラッキューの下宿先に居候し始めて、なんでも屋として一旗揚げようと半ば強引にラッキューを巻き込み、宝探しや町内会草野球の助っ人など様々な依頼を受けはじめる。

なんでも屋はどんな依頼でも受ける訳ではなく依頼人と一緒にがむしゃらに依頼を達成していくというスタイルで行われており、依頼を通してコッセツとラッキューがお互いにぶつりあったり、助け合いながら友情を育んでいく。

なんでも屋の活動をしていくうちにそれぞれの青春や過去を乗り越えて、そして自分たちの向かうべき場所を見つけていくというストーリー。

読んでる時も思い出した時も笑える「聖☆おにいさん」は面白い!

この二人を知らぬものはいない!と言えるほど有名な、ブッダとイエス・キリストを主人公として繰り広げられる、東京・立川が舞台のミラクルストーリーです。

仏と神の子が織り成す絶妙な掛け合いが、我慢できないほどの笑いを何度も与えてくれます。

ブッダとイエスが一緒にいるだけで、立川では毎日奇跡が起きているのです。

登場人物も多く、二人に縁のある人物も一緒になってストーリーを盛り上げてくれます。

人数が増えるほど笑いも大きくなり、読んでいるだけでこちらもヒートアップしていきます。

ブッダやイエスにまつわる数多くのエピソードも、現代の世相にたとえてあったりと、上手く時代の流れに絡めて説明してあるので分かりやすく、ネタ元を知らなくてももちろん楽しめます。

聖☆おにいさんは笑いながら仏教やキリスト教を学ぶこともできる、そんな素敵なバイブルです。

今アニメで人気の原作コミック、僕だけがいない街 漫画 スマホで無料立ち読み・試し読みができます。雛月が可愛くて好きです。

全8巻で完結予定で今7巻まで発売されてるんで、気軽に全巻まとめ買いできますよ。

原作の連載はアニメ終了と同時に最終回になるらしくて、どんな結末を迎えるのかドキドキワクワクです。