究極超人あ~るはとても面白い

アンドロイドのR・田中一郎が春風高校の光画部(一般的に言うところの写真部)に入部し、部員と共に送る日々の物語を描いた作品です。

ゆうきまさみと言えば、この後に連載を開始しテレビアニメ化もした機動警察パトレイバーの方が有名ですが、パトレイバーがロボットと社会的な背景や問題を描いたシリアスな作品だったのに比べ、究極超人あ~るは同じロボットでも人間と同じように日常生活を送り、また日常におけるロボットと人間との違いがユニークな表現で描かれたギャグマンガになっています。

おとつい読んだ成人コミックに大満足したので、好みに合えば要チェックです。

秘密の催眠療法のマンガは、REDLIGHT(レッドライト)が描く、催眠療法で陵辱するアダルトコミックです。

スマホ等で無料で立ち読み・試し読みができます。エロ好き男子に最適なデジコミでイイ感じ。

エロくて目が離せなくなる展開でした。ちなみに、お試しに立ち読みしてはどうでしょう?

秘密の催眠療法は、コチラ。

また光画部が存在するのにも関わらず写真部が設立されライバルとして競い合ったり、後輩が入部してきたり、幽霊が登場したりと高校の現実的な部活動の日常を描きながら、ロボットや幽霊と言う非現実的な要素を織り交ぜつつ、結果的にそれら全てが面白さに繋がるような作品になっています。

ただ面白いだけではなく、高校の部活動に憧れを持ったり、高校の時を懐かしく思い出したり、現役高校生であれば部活動を同じように楽しいものにしたいと思わせるような惹きつけるストーリーがあります。

写真に興味を持つきっかけにもなると思いますが、残念なことに写真のテクニックは学ぶことはできません。

ただテクニックよりも、最初は興味があることや楽しいと思えることのほうが大切であるというメッセージ性が垣間見える作品でもあります。

彼氏彼女の事情で恋を勉強しました

私が小学生のときに出会った漫画「彼氏彼女の事情」は、大人になった今でも、恋愛に苦しんだり、自分の目標を見失いそうになると必ず読み返しています。

主人公の宮沢雪野という高校生の女の子が、聡明で大人で、でも明るくてかなりの努力家なんです。
よくある、出来すぎたスペックの主人公という感じではなく、かなり血のにじむ努力をして見栄のためだけに学校の成績で一番をとるという、かなり面白い優等生の仮面をかぶった女の子なのです。

でもそんな主人公も同じ優等生だが事情がある彼と出会い、本当の自分をどんどんさらけ出すようになります。
その出会った彼のほうは、かなり深い闇があるのですが、その彼を救うために、雪野は持ち前の努力と明るさで立ち向かっていくのですが、
その姿を見ていると、私も今自分自身の問題にあきらめずに立ち向かおう!という気分になります。かなり勇気をもらえます。

男女との関係だけでなく、周りの人間関係の変化や感情などもかなりうまく表現されており、私の恋愛のバイブルとなっています。

RED Light 超催眠

漫画は大切なことや希望をもらう本

漫画はただの娯楽ではなく、登場する言葉やキャラクターの行動から、大切なことを気付かされ、勇気をもらう本として読まれることが多々あります。

登場人物の外見や人柄に惹かれて、そのキャラクターがいるから仕事や学校を頑張れる方々がおられます。

私もそうです。

好きな漫画のキャラクターのおかげで、人生に希望が持てて、楽しくなったのです。

そのキャラクターが活躍する漫画自体も人生に影響を与えてくれました。

仲間への思いやりや目的を達成するために必要なことなど、気付かれることが多くて価値観が変わったような気持ちです。

漫画そのものが支えになっている方々もいますね。

スポーツ選手や舞台役者の活躍は見ている人々に希望や頑張る力をくれます。

密室女子学生エレベーターのように、おじさんとJKのエロい同人誌を読んで性欲が満たされる男子もいます。

作者であるねむのやさんの女子学生はとても可愛くて、こんな巨乳の女の子と付き合いたいなって思ってしまいますよね。

ムラムラしちゃう清掃員の気持ちも分かります。

漫画も同じではないでしょうか。

漫画を読んで驚いたり、悲しんだり、恋をしたり、感情を揺り動かされていると、自分はエネルギッシュに生きているのだと気付けます。

漫画がくれた力なのだと思います。

終末世界も、ただの日常。「少女終末旅行」

少女終末旅行という作品は、文明が途絶えてしまった終末の世界でふたりぼっちになってしまったちぃとユーリという少女が、愛車のケッテンクラートに乗りながら当てもなくさまよう作品です。

滅びた世界という寂しい世界観ですが、二人の少女や時折出会う人間や生き物とのふれあいはどこかあたたかく、いわゆる日常系の作品の雰囲気が流れている感じがします。

また、絵柄も丸くて緩やかな線で描かれる人物と、細い線で描かれた無機物だらけの世界が合わさることで、独特な世界観をかもし出しています。

よく二人は移動中に他愛もない話をし、通りかかって目に付いたものについて話したりいろんなところを探索したり、その途中に他の人間に遭遇したりします。

そしてその中で繰り広げられる話はあくまで日常的なことだけで、ゆっくりとした流れのまま一つの話が終わります。

しかし改めて読み返してみると、その話が意外と深いものだったりすることがあります。

私達が何気なく過ごして何気なく感じている感情や当たり前に知っている知識も、文明が途絶えた後の世界しか知らない二人には新鮮に映るようで、その反応を見ていると何気ない日々を大切にしようと再確認できるような気がします。

ゆるい日常系の漫画のテイストを持ちながら終末の世界が合わさることで、ちょっと哲学的な読み方も出来るような作品だと思います。

非日常的なHな催眠エロ同人誌、レッドライト 漫画 無料で秘密の催眠療法が立ち読み・試し読みできます。