年上作家と住み込み女子高生の同居ライフ「椿坂ロンリープラネット」

少女漫画雑誌マーガレットに連載中なのが、やまもり三香さんの「椿坂ロンリープラネット」です。

貧乏だけど、なんとかやりくりしながら父親と二人暮らししていた女子高生の大野ふみは父親が借金を作った上に、アパートを退去することになりました。

なんとか、ツテをたどって作家さんの家に住み込みで家政婦をすることになり、さっそくその家にいくとそこにいたのはなんと若い男性だったのです。

この若い男性こそ、作家である木曳野暁先生でした。

作家という職業から年を召した人だと思っていたふみは戸惑いつつも、頑張ってお仕事をすることを決意します。

最初は無愛想で冷たい先生でした。

しかし、いざというときは助けてくれたり、自分のことまで心配してくれたりとそんな先生にふみは少しずつ惹かれていきます。

先生も先生でふみのことを考えていたり、守ろうと思っているようですが、自覚はない様子です。

そんな先生は時々天然ジゴロを炸裂させて、ふみを戸惑わせている姿は見ているこっちはほほえましくなります。

まだ先生はふみのことを「娘」と呼んでいますが、いつ名前で呼ぶのかが楽しみです。

恋愛漫画が好きな人なら、西炯子さんの姉の結婚 まんがも面白いですよ。

今でも充分面白い! 西森博之「今日から俺は!!」

いつまでも色あせない作品といえばこちらでしょうか、西森博之さんの「今日から俺は!!」です。

三橋貴志(みつはしたかし)と伊藤真司(いとうしんじ)という2人をメインに様々な日常が展開されていく内容となります。

金髪の三橋、ツンツンの伊藤のコンビといえばこの2人がパッと浮かびます。

不良高校、ヤンキー時代などの時代背景ですが、ノリはギャグでとても面白い流れになっています。

こちらは意外にもドラマ化されたこともあり、またアニメ化もされています。

アニメのほうも声もバッチリで、ノリもそのまま楽しいものだったので機会があれば是非一度ご覧ください。

私が気に入ったところは最初あたりの「俺は紅高の今井だ。

おまえは?」「・・・三橋貴志だ!」というようなシーンがあったところです。

ドコの誰、という所属に頼らない自分に自信を持っている姿に惹かれ、全巻購入する流れとなりました。

時代背景は今と違いますがとても色あせない良い漫画だと思います。

おすすめの作品です。


姉がゆるすぎて弟は心配です